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2014/08/31

ツイテ トレーニングを始めたきっかけ

かりんがうちに来てから丸2年。
3回目の夏に突入しています。

7歳になって、うちに来るまで、山の中の犬舎の囲いの中で過ごしてきたかりん。
外の世界を知りませんでした。

ゆえに、最初の頃の散歩は、かなり大変でした。

いつも、手が痛くなるくらい引っ張られました。
気に入らなくなると、座り込んで動きません。

とーさんも、かりんの散歩は行かないとストライキした時期もあって、
sazae かりんの散歩に、ひとりで苦労した時期もありました。

そんなこんなを繰り返しながら、
少しずつ、
だんだんと普通に散歩できる犬になっていきました。

最近では、引っ張ることもなくなり、
わがまますることもなくなり、
散歩にひどく困ることもなくなりました。


が、
誘導に少しコツがいるところはまだ残ってました。

かりんがうちに来て何回目かの散歩のとき、
なにげに乗ったグレーチング。

肉球の間に挟まり・・・

以来、かりんの頭の中に、
グレーチング=危ないもの とインプットされ、
グレーチングをひどく避けるようになりました。

同じ頃、
また、ひどく温まったマンホールの上に乗り、
あちちちち・・・

で、以来、マンホールは冬でも熱いものという認識で、
マンホールの上も二度と乗らなくなりました。


sazae のうちの近くは、グレーチングのある細い道がたくさんあります。
車が通ると、道の端によけないといけないのですが、
グレーチングがあると、やっかいなことになります。

かりんをグレーチングの方に寄せようとすると、
かりんは道の真ん中で座り込みます。

それで、車がやってくるのがみえると、早めにグレーチングのないところに誘導し、
車をやり過ごします。

まあ、問題ないといえば、問題ないのですが、
時々直前まで気が付かないときもあり、苦労するときもあるのです。


また、散歩道の途中には、
グレーチングとマンホールが固まってあるところがあって、
そこを通るとき、かりんはいつも大きく右側に膨れて歩きます。

なにもなければ問題はないのですが、
たまたま車が通過・・・というときには、
またまた道の真ん中で座り込みという事態になってしまい、
通行の車にご迷惑をかけることになってしまうのです。


最近、そこを通るとき、
「ここ、いつもかりん道の真ん中を通るよね。邪魔だよね。」

っていう話から、
行けないように(人間の体で)バリアしちゃおう・・・ということになりました。

毎回、バリア~とか言いながら、かりんが右に膨れる邪魔をすると、
そのうちかりんが、
グレーチングの前で立ち止まるようになりました。

そして、
早く行って~とか言ってせかせたりしているうち、
グレーチングの間のわずかな隙間を通り抜けられるようになりました。

通っても、グレーチングは襲ってこないし、
自分で選んで歩く分には安全だと認識したかりんちゃん。

そのうち、そこを通るときは、sazae の横について、
上手にグレーチングを避けながら歩けるようになったのです。


そして、
もしかしたら、今ならツイテ、できるかも・・・
と、ひらめいて、
トレーニングをすることにしたのです。

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